禁煙開始日にすることは決心と何?
禁煙方法には2通りあり、本数を少しずつ減らして最後にゼロにする方法(減煙法)と、一気にゼロにする方法(断煙法)があります。
減煙法では、本数を長期間に渡り減らしていくとゼロにいつまでも出来ないという結果になりますので、なるべく短期間に前もってゼロまで持っていくようにして下さい。
禁煙開始日を断煙法では初日からですが、減煙法では最終的にゼロにする日にすることがあるのです。
まず、すべてのタバコ関連グッズ(タバコ・灰皿・ライターなど)を捨てることです。
タバコの関連グッズを離脱症状で吸いたくなった時に見ると、余計に我慢することが辛くなってしまいます。
関連グッズやタバコ買い置き、車内や職場の机・鞄や服のポケットなど、どこかに残っていないかよく確認して下さい。
「1本だけなら・・・」と、離脱症状の保険で為に1本を取って置くと「その1本が次の1本へ」と繋がってしまいますのでしてはいけません。
この方法により、強い禁煙への意思を持たせ、奮い立たせる勇気は持てます。
そして改めて「タバコはもう1本も吸わない」と決心をしましょう。
そして大切な決心なのですが、全てのタバコ関連グッズを捨ててしまったら、あまり禁煙のことを考えない方が良いかもしれません。
考え過ぎると過ぎると、我慢している事を意識し、物凄く時間を長く感じてしまいます。
タバコがやめたれないはずがありません。
禁煙初日は、タバコやグッズを捨てる勇気があったのですから自信を持ってを過ごしてくださいね。